坐骨神経痛 しびれ


奈良院では足のしびれの整体を行っています。

貴方は

腰をひねる時

跨ぐ時、

しゃがむ時に

足にしびれが走ったり、足が痛かったりしたことはありませんか?


それは間接的外力が梨状筋を牽引して損傷させて、局部の充血・浮腫・痙攣が起きて坐骨神経を圧迫或は刺激して起きる梨状筋症候群である。

俗に言う坐骨神経痛でもあります。


足のしびれはなんで起きる?

1.正常の梨状筋の収縮するときの形状変化は周囲の神経・血管を牽引または圧迫して
慢性的機能性或は器質性変化を起こす。

先天的変異がある梨状筋、坐骨神経の場合はもっと上記のような変化が起きやすく、梨状筋と坐骨神経の栄養、血流障害、うっ血、浮腫みなどの炎症反応が起きる。

2.腰を捻る、跨ぐ、屈む時、特に負荷があるときに下肢の外転、
展開或は屈んでから起き上がるときに梨状筋が引き伸ばされて
筋肉が痙攣して坐骨神経を圧迫する。

3.周囲組織の疾病たとえば仙腸関節、卵巣などの炎症も梨状筋に
波及して無菌性炎症を起こして坐骨神経を刺激する。

4.風寒湿気が梨状筋の伸張力を高めて痙攣させて、坐骨神経を圧迫する。

奈良院には奈良市、大和郡山市、生駒市、天理市、木津川市から足のしびれで悩んでいる方がたくさん来院しています。

当院では足のしびれの原因を見つけ出しで、根本的な整体を行っています。

その整体法は

骨盤矯正

経絡の調整

筋筋膜の調整などがあります。