脇腹の痛み

脇腹の痛み
脇腹の痛み


脇腹の痛みは

重い物を持ち上げる時に悪い姿勢で力を入れて、

脇腹の気の流れが滞って起きる。

脇腹の筋肉が緊張して動かすといたむ。

胸が苦しい、違和感がある。


脇腹の痛みは肉体労働者に多い。

推拿療法は効果的な治療法である


脇腹の痛みの原因と発症過程

①重い物を持ち上げる、運ぶ時に力の入れ方が悪い

又は力の入れすぎなどで脇腹の気の流れを滞らせ、経絡が詰まって痛くなる。


②外力が胸部に衝撃を与える或は動きが協調できないまま

脇腹を回転して脇腹の固有の筋肉が痙攣、損傷及び

関節のずれ、滑膜の挟まれなどを起こす。

脇腹の痛みの診断要点


①明確な外傷史

②外傷後に脇腹の痛みが出る。

痛い範囲が広く、痛い場所が決まってない。

深呼吸、咳等で痛みが増す。

胸が苦しい。

痛みが背中まで及ぶこともある。


③脇腹に明確な圧痛はない。

呼吸が浅く早い。

大きく咳するのを怖がる。
動きが遅い。

筋肉の損傷を伴う場合は局部の腫れ、圧痛がある。