背中の痛みと肩甲挙筋

奈良市で背中の痛みで悩んでいるあなた!

背中の痛みは我慢しても良くなりません。

痛みになれて、痛みを感じてないだけで、良くなったわけではありません。

背中の痛みの一つの原因は肩甲挙筋の損傷で、中年の人によくある。


早めに治さないと、ほかの頸背部の軟部組織にも炎症を起こすので、要注意です。

奈良の背中の痛みの悩みは当院にご相談ください

住所:奈良県奈良市大宮町1-1-13

第二木村ビル2階

予約TEL:0742-85-1168

奈良市のあなたの背中の痛みの原因は何処にあるんでしょうか?

肩甲挙筋は僧帽筋と胸鎖乳突筋の奥にある。
 
頚1~4横突起の後結節から起始し、肩甲骨の内上角に停止する。

肩甲挙筋は頚2~5神経後支に支配され、この筋肉が収縮すると肩甲骨を持ち上げることができる。

例えば肩甲骨を固定すると頸椎の側屈が起きる。
肩甲挙筋の損傷はテスクワークの仕事の方によく起きる。

頭を下げて仕事をすると頸椎が前屈するので肩甲挙筋が持続的に牽引されて繰り返し損傷されるので停止部が損傷性炎症を起こす。

肩頸部の動きが多い、重いものを担ぐ及び冷えも発病の原因になります。

住所:奈良県奈良市大宮町1-1-13

第二木村ビル2階

予約TEL:0742-85-1168

奈良市の背中の痛みで苦しんでいるあなたはこんな症状はありませんか?

1.損傷或は冷えて痛めたことがある。
2.背中の上部に鈍痛あり、重い・痺れる等の違和感あり。首や背中のほうに響くこともある。
酷い場合、首が動きにくくなる。冷えと疲労で酷くなりやすい。
3.肩甲骨の内上角圧痛あり。塊或は棒状の塊あり。片側の場合、痛い方に首が傾く、前屈と反対側への側屈が制限される。
両側の場合は頸部の可動域制限され、特に前屈が制限される。

このような覚えかある奈良市の背中の痛みで悩む方は気軽に北京気功整体奈良院にご相談ください。

背中の上部の痛み
背中の上部の痛み

注意事項


1.仕事の姿勢を直す。仕事の量を調整する。
2.首頸部の保温に注意する。
風寒で症状が酷くならないようにする。
3.頸のストレッチと自分保健推拿を行う。

北京気功整体奈良院で行っている背中の上部の痛みの整体療法の紹介です。

奈良院は経絡経穴を元に整体を行っていますが、主に
背中の上部と足の少陽胆経の治療を中心に行います。

痛くない

気持ちいい

ボキボキしない

安全な整体を行っています。


奈良市で背中の痛みの悩みがあるなら気軽にご相談ください!