お尻の痛みと坐骨神経痛

お尻が痛い、足がしびれるとすぐ坐骨神経痛と思う方は多いです。


奈良・八尾の北京整体にご来店した坐骨神経痛の患者の中には

梨状筋の損傷によるかたも少なくありません。


下記は梨状筋肉損傷の判断ポイントです。


1.大部分患者は外傷(捻る、跨ぐ、屈むときの怪我)を受けたことがある。

部分患者は冷えを受けたことがある。

2.痛い側の足が短く感じてびこを引く。

お尻の奥が痛いのが下肢の後ろ側或は外側に響く。

たまに脛の外側がしびれることもある。

外陰部に違和感有り。

臀部の疼痛は引っ張られるような、刀で切るような、跳ねるような痛みで

腹圧が上がるときにひどくなる。

膝を曲げて俯せになるの一番楽。

3.梨状筋の深部に圧痛有り。

少数派梨状筋が棒状隆起、厚くなる。

梨状筋緊張試験陽性。

太腿挙上試験60度になる前から疼痛があり。

長引きと臀部の筋肉萎縮する。

足の痺れや腰痛等は奈良・八尾の北京整体にお任せください。



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