先着30名 残り3名
先着30名 残り3名

奈良市で

手のしびれや腕のしびれで来院する方の中には胸郭出口症候群の方が、多くいます。

胸郭出口症候群はどんな病気でしょう?


胸郭出口症候群とは

腕神経叢、鎖骨下動脈、静脈が胸郭出口のところでいろんな原因で

圧迫されて首肩腕手のしびれ、疼痛、無力、筋肉萎縮を特徴とする症候群である。

前斜角筋症候群、頸肋症候群、過度外転症候群、小胸筋症候群などがある。

30歳以上の女性に良く起きる。


胸郭出口症候群の原因

1.頸椎を後ろに伸ばして側屈した時に急に回転すると

反対側の前斜角筋が引っ張られて損傷・痙攣・線維化するので、

腕神経を圧迫する。

圧迫された神経が反射的に前斜角筋を支配して筋肉をもっと痙攣するようになり、悪性循環になるので神経が圧迫された症状が出る。

2.肋骨、横突起などの先天的畸形が中年後に背中が垂れる。

肋鎖間隔が狭くなり、腕神経と鎖骨下動脈静脈を圧迫又は刺激して

しびれなどの症状が出る。

他に鎖骨、第一肋骨の病気、畸形或はずれ、上肢の過度の外転、
姿勢不良、肩甲骨の下移動なども神経や血管が圧迫される症状が出る。

診断要点

1.肩上腕部しびれ・疼痛、進行性に悪化する。

影響範囲:首肩、上腕内側、手の尺骨側、胸、肩甲骨部。

腕に血流が不足するので脈が弱い。

酷くなると血管が詰まり、手指が硬くなる。

青色、壊死、小指球萎縮。

握力が弱くなるので、物を持ちにくい、手が震える手の動きも鈍くなる。

2.肋骨と鎖骨の間に圧痛あり、上肢に響くこともある。

腕の筋肉が痙攣する。

腕を上げると症状が軽減する。

3.X線検査:

高位肋骨、頸肋、第7頸椎横突起が長いなど。
奈良市や八尾市で手のしびれや腕のしびれ、又は胸郭出口症候群で悩むなら
北京気功整体院へご相談ください。北京気功整体奈良院のホームページはこちら

推拿治療

手の少陽心経絡と肩上肢部

注意点

1.姿勢をよくする。

過度の外転動作をしない。

重いものを持たない。

2.枕は高すぎないようにする。

3.保温

4.両手で首を持って胸を開ける運動をする。